米田基のネコソダテ
俳優・米田基と一緒に暮らす、パンダという名の猫の成長日記

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ちょっとの間・・・

勝手で申し訳ありませんが、仕事で忙しくなるため一週間ほどブログの更新をお休みさせていただきます。

一週間後くらいにはまた更新できると思いますので、また見に来てくださーいo(^-^)o
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第13話

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 パンダ暴れ方にイライラしていた僕。今日もパンダのいたずらは続いていた。
 食事をしている僕。


パ「ご飯にゃ~!今日は何食べてるにゃ?(食べようとする)」
米「ちょっとパンダ!自分のご飯はあっちにあるでしょ」
パ「(クンクンして)これが食べたいにゃ~」
米「ダメ!」
パ「やだ~食べたいにゃ~!!」
米「もう…食事の時くらいゆっくりさせてくれよ」
パ「(聞いてない)にゃ~」


 ここ数日のパンダのいたずらなどに怒り心頭にきていた僕はついに爆発してしまった。


米「パンダ!!いい加減にしないさい!!」
パ「(驚き)にゃ!?」


 咄嗟に逃げるパンダ。


米「いいかパンダ!お前のご飯はこっち!今度邪魔したらもうご飯あげないよ!」
パ「何にゃ?どうしたにゃ?」
米「うるさい!!」


 戻ってご飯を再び食べ始める僕。すると性懲りもなく再び寄ってくるパンダ。


米「もう……邪魔するな!!」


 頭をペシっと叩く。再び逃げるパンダ。


パ「痛いにゃ~。にゃにするんだにゃ~」
米「話し聞いてなかったの!」
パ「(僕の物凄い形相に怯え)……」
米「言うこと聞かないとまた叩くよ!」
パ「(呟くように)にゃ~」


 再びご飯の元へ戻ろうとすると、再びついてこようとするパンダ。
 その姿を見た僕は手を振りかざす。


パ「やめてにゃ!」


 と、咄嗟に近くにあったダンボールに乗り始める。

20060814225328.jpg



 僕が近づくとダンボールの中に入ろうとする。


20060814225355.jpg



 更に近づくと完全にダンボールの中に入ってしまう。


20060814225404.jpg



米「……おいパンダ、何してんだ?」


 かわいい逃げ方だった。




↓怖いにゃ~。隠れてる間にクリックしてにゃ↓
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第12話

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5月下旬④


 部屋を荒らしたりとパンダのやりたい放題になってきた僕は頭を悩ましていた。そして、今日も同じようなことが続いた。


パ「(ねこじゃらしを使い)このやろ!このやろ!僕の言うこと聞け!」
米「パンダ、今日も元気だね~」
パ「えぃ!やぁ!とどめだぁ~!!!」


 蹴り、蹴り。


パ「僕の勝ち~!」


 そして、走り回り棚の上に乗って荒らしたり…。


米「あぁ~あ……もうパンダ!暴れるなよ~」
パ「いえ~い♪」


 そしてしまいには壁をがりがり引っ掻く。


米「こりゃ!壁はがりがりしちゃダメって言ってるでしょ」


 再び、走り出すパンダ。


米「もう……(外を見て)いい天気だからここは気分転換に掃除でもしようかな」


 と掃除を始めると、パンダの気持ちによりエンジンがかかる。
 コロコロでカーペットのゴミを取っていると邪魔をしてきて、コロコロに足を挟まれるパンダ。


パ「痛っ!(逃げる)」
米「パンダが邪魔するから悪いんだからね」


 と言ってまた掃除を再開すると、懲りずに同じことしてくる。
 布団を干したりしようとすると、物凄い勢いで窓に向かってきて、

パ「にゃんだ!明るいにゃ!」
米「ダメだよ、外に出ちゃ」
パ「(窓にしがみつき)あっち行ってみたいにゃ~」
米「もう!ダメだっての!」
パ「行きたいにゃ行きたいにゃ~」
米「頼むから邪魔しないでよ~」


 洗濯機の終わった音がする。


パ「何だにゃ!?」


 洗濯機に駆け寄っていくパンダ。


米「もう…あっち行ったりこっち行ったり…」


 そして、再び遊び疲れたパンダは、干し終わった布団の上で邪魔をする。


米「……どいて」
パ「ん?何にゃ?」
米「……」


 僕の怒りも爆発寸前であった。 


↓今日もよく遊んだにゃ~↓
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第11話

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5月下旬③


 ずっとパンダの驚異的なジャンプ力に嫌な予感がしていた僕。その予感はついに的中し、料理の邪魔はされるわ、梅雨時期で洗濯物が外に干せず室内に干していた時に、その服にぶら下がり、噛み付き、引っ掻きボロボロにするなど僕を悩ませていた。


米「(洗濯物を見て)…」
パ「(ベッドの上から遠くの玄関を見つめている)…ヨーイ、ドン!!」


 全速力で玄関に向かって走っていくパンダ。


米「…パンダ、また一人かけっこしてるの~?」


 今度は全速力で戻ってくるパンダ。


パ「僕が一番だにゃ~!!」
米「……」
パ「もう一回だにゃ~!!」


 もう一度全速力で走っていく。


パ「!?」


 ぴたっと止まるパンダ。キッチンにあるゴミ袋の前で止まる。


パ「……」


 がさがさとゴミ袋をあさり始める。


米「もう…パンダ、この中にはご飯ないよ」


 パンダ、ビニール袋を持っていく。


米「ん?それどうするの?」


 部屋のほうへ行くパンダ。


米「??」


 突然ビニール袋で暴れ始めるパンダ。


米「お、おいパンダ?何してんだ?」
パ「んにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!」


 ビニール袋を引っ掻き、噛み、手で器用に掴んで蹴りを入れる。ボロボロになる袋。


パ「(それを見て)…お前はすでに死んでるにゃ」
米「(こける)北斗の拳かよ」


 というのは冗談で。


パ「これすっきりするにゃ」
米「パンダ元気だな~」


 と思っていたら数分後には眠たそう顔をしているパンダ。


米「お前は超ハイテンションか、超ローテンションのどっちかしかないのか…」


 そして再び僕に抱っこされたまま眠るのであった。


↓遊び盛りだから暴れても仕方ないと思ってくる人は押してくれにゃ↓
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第10話

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5月下旬②


 昨日、驚異的なジャンプ力を見せたパンダ。それを見た僕は何か嫌な予感がした。


米「パンダ、お前凄い飛べるようになったな」
パ「(すりすりしながら)遊んでにゃ~」
米「何、また遊んで欲しいの?」
パ「んにゃ~」
米「今日は疲れてるからまた明日な」
パ「……(ガブッ)」


 突然、僕の手に噛み付いてくる。


米「痛たたたたたた!(振り払い)何すんだよ!」
パ「遊んでにゃ~」
米「遊んで欲しいの?」
パ「にゃ~」
米「だからまた明日ね」
パ「(ガブッ)」
米「あぁぁぁぁ痛いっての!あぁもうわかったよ(と、ボールを投げてあげる)はい、取ってきな」
パ「!?」


 そのボールの方向へ飛んでいくパンダ。しばし、ボールと戯れているパンダ。


米「良かった。…腹減ったな何か作るかな」


 台所に立つ僕。流しで水を鍋に入れたりしている。そこへ急に、


パ「(ジャンプして流し台の上に乗る)ご飯かにゃ!?」
米「!?」
パ「今日は何食べるにゃ?」
米「…ついにこの高さに簡単に登れるようになってしまったか」
パ「今日は刺身?煮魚?焼き魚?」
米「邪魔するなよ~」
パ「いつくれるにゃ?」
米「…頼むからどいて」
パ「最近ドライフードも飽きてきたらおいしいの頼むにゃ」
米「パンダ~!俺もお腹空いてるんだよ~!早く作らせてくれ~」
パ「今日は出来れば煮魚って気分かにゃ~」
米「…嫌な予感したんだよな~。こうなるのか…」
パ「あのね、あのね…」


 そのままずっと邪魔するパンダであった。仕方なくパンダにもご飯を作ってあげて、それをお腹いっぱいに食べると満足げに僕のお腹の上で熟睡するのであった。


↓皆もいい夢見てにゃ☆↓
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第9話

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5月下旬



 僕が家を空けた途端に部屋を荒らしたパンダ。それを見た僕はパンダに捕まえて怒ろうと追いかけていた。


米「待てぇ~!パンダぁ!!!」
パ「ふぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!たちけて~~!!!」


 手を振り回し追いかける僕。


パ「この人にゃんでこんな怒ってるにゃ~」
米「こらっ!逃げるな!」


 部屋を駆け回るパンダ。しかし、部屋の隅に追い込まれるパンダ。


米「ふふふ。そこまでだね、パンダ」
パ「(呟くように)怖いにゃ~」


 じりじりとその距離を詰めていく僕。


米「(にたりとしながら)パンダぁ~、お仕置きだからねぇ~」
パ「やだにゃ~」


 更に近づく。逃げ道のなくなるパンダ。


米「動くなよ~」
パ「……」


 手を徐々に近づけ捕まえようとする僕。追い詰められたパンダ。
 その瞬間、パンダの姿がふっと消える。


米「えっ!?」


 パンダが、鳥が大空を飛ぶかのように空中を走っている。そして、近くにあった1メートルはあろうかという本棚の上に着地する。


米「パンダ!?」


 着地したパンダはその勢いで逃げる。唖然とする僕。


米「パンダ……ジャンプ力上がりすぎじゃない?」


 物陰に隠れそっと僕を見つめるパンダ。
 しかし、後で説教というのは免れる訳ではなかった。
 (写真は、その時のものが撮れれば良かったのですが、撮れなかったので、後日また捕まえようと追い詰め掛けていた時の写真です)


↓ジャンプの練習頑張ったから当然にゃ!↓
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第8話

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バカ面


 ジャンプの日々の練習を頑張ってこなしていくパンダ。その成果は確実に、そして驚異的なスピードで出てきていた。


米「はい、じゃあ今日はここまでにしよっか」
パ「んにゃ」
米「じゃあ、ちょっと出かけてくるからいい子にしてるんだよ」


 すでに話しも聞かずにご飯を食べているパンダ。


米「……ま、いっか。じゃあね、パンダ」


 出て行く僕。


パ「(その姿を見つめ)どこ行くにゃ?」


 足音が遠ざかっていくのを聞いて、


パ「待ってにゃ!もっと遊んでにゃ~!」


 ポツンと取り残されるパンダ。


パ「……やだにゃやだにゃやだにゃ!!」


 走り回るパンダ。ベッドの上、テーブルの下、棚の上、テレビ台の裏などを置いてあるものなど気にせずに、寂しさを紛らわすかのように走り回るパンダ。物が落ち、書類は散らかり、たたんで置いてあった服がしわくちゃになる。


パ「誰か遊んでにゃ~!!」


 更に暴れまわるパンダ。そこへ突然玄関のドアが開く音がする。


パ「!?」


 ピタッと動きが止まるパンダ。


パ「誰だ…」
米「(入ってきて)いやいやいや、忘れ物しちゃ…!?」


 部屋の散々な状態に固まる僕。


パ「(寄ってきて)お帰りにゃ~!」
米「……」
パ「どうしたにゃ?」
米「パンダ……これお前がやったのか?」
パ「(とぼけた顔をして)んにゃ?」
米「……こらぁ!!!!!!!!パンダぁ!!!!!!!」
パ「(驚き)にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


 逃げるパンダ。追いかける僕。その日はずっと説教を受ける羽目になったパンダであった。

 
写真はお返しにバカ面を撮ってやりました。これでも寝てます(笑)



↓変な顔ってバカにするなにゃ~!↓
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第7話

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5月中旬②


 昨日はジャンプの練習の途中でふてくされて寝てしまったパンダ。今日も練習をしている。


パ「ふにゃ!(飛ぶ)」
米「パンダ惜しいね~。もう少し!」
パ「はぁ~、疲れたにゃ~」
米「なんだ、もう疲れたのか?」
パ「水飲もうっと」


 いつも水が置いてあるところへ行くパンダ。


米「じゃあ、ちょっと休憩だね」


 と、僕もお菓子を手に食べ始める。


パ「食べ物!?」


 咄嗟に寄ってくるパンダ。


米「お前は本当に食べ物にはよく反応するよな~。でもあげない」


 と、持っていたお菓子を棚の上に置く。


米「ここならパンダも届かないかな」


 そこは高さ60cmくらいの棚。普段パンダは40cmくらいのテーブルにぴょんと飛ぶのがやっとであった。


パ「(お菓子の置いてある棚を見上げ)食いもん…」


 ジャンプするパンダ。届かない。


米「あはは。残念。あの時のジャンプが出来れば届くかもね~」
パ「くそ~!んにゃ!!(飛ぶ)」


 届かない。


米「無理だよパンダ。さ、練習再開だ!」
パ「……」


 猫じゃらしを取りに行く。


米「さ、パンダ再開だ…!?」


 棚の上でお菓子をクンクンしているパンダ。


米「うそぉ!?」
パ「にゃんだ、おいしそうじゃないにゃ…」
米「お前飛んだのか?」
パ「何かおいしいものくれにゃ」
米「やれば出来るじゃないか!」
パ「お腹減ったにゃ」
米「よしよし」
パ「にゃ~」
米「じゃあ練習再開だ!」
パ「んにゃ!?」


 パンダに取っては辛い日々が続くのであった。

 (練習が終わった後に抱っこしてあげてるところ)

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第6話

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5月中旬



 パンダのジャンプ力に可能性を感じた僕。その日以来、猫じゃらしを使って、ジャンプの練習を繰り返した。


米「(猫じゃらしを空中で踊らし)ほら、パンダジャンプ!」
パ「んにゃ!!(飛ぶ)」
米「ほらもう一回!」
パ「んにゃ!!(飛ぶ)」


 猫じゃらしを僕から奪えないパンダ。


パ「こんにゃろ~」
米「悔しかったら取ってみろ~。ほれほれ」
パ「んにゃ~!!!!」


 取れないパンダ。


パ「にゃんだよ~。あんにゃの高くて届かないにゃ~」
米「あれ?パンダ、もうギブ?(挑発する)」
パ「それくらい取ってやるにゃ~!!!」


 しかし、取れない。


パ「……」
米「ほらパンダ、もう一回!」
パ「……」
米「どうした?」
パ「もういいにゃ」


 どこかへ行ってしまう。


米「おーい、パンダ?」
パ「(ブツブツ言いながら)ムチばかりじゃなくて、アメもくれなきゃつまんないにゃ…一回くらい取らせてくれるのが優しさってもんにゃのに…」
米「あれ、どうしたんだろパンダ…」

 
 ベッドの下でふて寝してしまうパンダ。その後しばらくして僕もベッドに行ったら、やはり一人は寂しかったのか、僕の膝の上に来たパンダであった。


第5話

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5月13日④


 パンダの気まぐれが続く毎日であったが、段々とパンダの扱いも徐々にわかってきた僕。
 猫用のおもちゃもたくさん買ってくる。


米「パンダ、これ買ってきたよ」
パ「にゃ~」

 
 猫じゃらしにすっと寄ってくるパンダ。


米「ほれほれほれ」
パ「にゃんだ、こいつ」


 動きに合わせ、目で追いかけていくパンダ。


パ「ご飯だ!」


 猫じゃらしに向かってパッと飛んでいくパンダ。
 それにびっくりした僕は咄嗟に上に逃げる。

パ「待て!(ぴょんと飛ぶ)」


 僕が立った時の腰くらいの高さまで飛ぶパンダ。


パ「逃げるな!(再び飛ぶ)」

 
 今度はそれ以上の高さまでジャンプする。


米「…パンダ。お前凄い飛ぶな…」
パ「んにゃ~!!(再び飛んでくる)」
米「わっ!」


 猫じゃらしを奪われる僕。


米「…よし!ジャンプ力をこれから鍛えてやろう♪」
パ「(もぐもぐ)…こんにゃろ!僕にかかればお前にゃんかすぐ捕まえて…あれ?(がぶがぶ噛みながら)食べれないな…なんだ、じゃあいいや」


 どこかへ行ってしまうパンダ。


米「パンダは鍛えたらギネスに乗るくらいのジャンプ力になるんじゃ…」


 変な期待を持ってしまった僕。これから苦労するとはこの時は微塵も思わなかった…。((注)写真は猫じゃらしでじゃれ合ってる時のものです)


 
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SOS

プロフィール

米田基

Author:米田基
【2008年5月20日更新】

パンダ(♂)2006年3月12日生。雑種。

現在2歳。大人になったせいか、だいぶおとなしくなりました。

特技:ジャンプ、ダッシュ(1歳時)
    甘える(おねだり)、女性にはなつく(2歳時)
頭と尻尾だけが黒という珍しい柄。
生後2ヶ月で知人より譲ってもらい、わが子のように育てています。
しかし、猫と同じレベルで喧嘩などをする僕。このパンダという名の猫が成長して(いずれは僕よりしっかりする!?)いく姿を物語り風に綴っていきます。

同棲者:米田基(最近、芸名を「米田芳尉」から本名の「米田基」に戻しました)(♂)1980年5月12日生。
米田基のつぶやき日記では時事ネタや雑学を記事にしています。

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